Wednesday, March 10, 2010

図書館

今日読んだ記事に、人を雇う時にソーシャル・ネットワーキングのサイトでチェックしてプライベートの素行を見て雇わないことにしたというケースが米国では実に70%もあると聞いて、少しギクとしたものの、所詮は普通の生活しかしていないので普通なことしか書けない。これで採用を逃すことはないだろうとほっとしたりする。確かに、若い同僚のFacebookのエントリーをみると、ハラハラしたりすることが多いけど、幸か不幸かわが身に振り返って見ると大したことは書いていないあっさりのほほんな人間なのがわかる。

さて図書館に今日も行った。図書館は本を読むところと思うのは私だけで、おばあちゃんは『静かルーム』で時折おならを発しながらいびきをかき、若者はスターバックス気分でMacにイヤホンをつなげ起業活動、中学生は勉強と称してうわさ話等々様々な利用方法で、わが町人口5000人の図書館は毎日社交の場と化している。ここに30分もいれば5~6人は知人に出くわし、情報交換ができてしまう。江戸でいう井戸端会議がここで行われる。居眠りばあちゃんにそのうちなる私は自分の安楽椅子を生前に寄贈してみようかななどと考える。長生きの家系なので、今寄贈すれば死ぬ頃には、もうぼろぼろで、それまでは自分で占領できるかもしれない。

No comments:

Post a Comment