Tuesday, March 22, 2011

ボランティアの在り方について

私の友人のWさんは鰹節屋をやっていて、ラーメン「開華屋」をフランチャイズで展開している。震災の日以来、日本では鰹節のお出汁を使う料理は作られなくなったようで売上が激減しているらしいのだが、頼もしいWさんは被災地の「開華屋」に無償で食材を供給して頑張って支援をされている。人影まばらな被災地でも「開華屋」さんは満席だそうだが、客層をよく見てみると、被災者ではなく全国から集まったボランティアのようだとのこと。うーん、寒い時にラーメン食べたい気持ちはわかるけど、ボランティアの人が食べちゃまずいんじゃないのかなぁ、とボランティアの在り方についても考えさせられることがありました。

3 comments:

  1. その手の話ききます。甘ちゃんボランティアは困りますね。

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  2. いつも疑問でした。ボランティアの人たちは自分の食料を持って行っているのかな?と。自分の世話は最低限できる人でないと困るね。無償のラーメン食べているのは寂しいです。

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  3. あたしゃあ、開花屋のラーメンたべたい。甘ちゃんボランティアは、世の中たくさ~んいるけど、本当にすばらしいボランティアをする人も世の中たくさ~んいる。

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