私の友人のWさんは鰹節屋をやっていて、ラーメン「開華屋」をフランチャイズで展開している。震災の日以来、日本では鰹節のお出汁を使う料理は作られなくなったようで売上が激減しているらしいのだが、頼もしいWさんは被災地の「開華屋」に無償で食材を供給して頑張って支援をされている。人影まばらな被災地でも「開華屋」さんは満席だそうだが、客層をよく見てみると、被災者ではなく全国から集まったボランティアのようだとのこと。うーん、寒い時にラーメン食べたい気持ちはわかるけど、ボランティアの人が食べちゃまずいんじゃないのかなぁ、とボランティアの在り方についても考えさせられることがありました。