Thursday, March 29, 2012

面白い実験

最近友人の新しいSNS(Social Network Service)のお手伝いを面白半分で始めた。米国でのSNSの大御所はLinkedInとFacebookだが、大きくなりすぎて、みんながみるので書きたいことも自由にかけなくなっている。この現状を機会とみなして、女性のためのSNSを新たに立ち上げたいのだが、一体どうやって収入をあげたものかと頭をひねっている。そこで、研究をしているのだが、とても丁寧に説明してくれるサイトがいくつかあった。http://mashable.com/2009/07/14/social-media-business-models/ http://ecubation.com/blog/online-content-monetisation/

PPC(Pay per click)は広告をクリックするたびにちゃりんちゃりんとお小遣いが稼げる方式らしい。なんと、このブログにもそういうことのできる機能がついているので、少し実験のつもりでその機能を発動してみた。このブログを見てくださる方々のクリックで頂く金額が一体どのくらいになるのか、興味津々である。とても大金になるとは思えないが、予想に反して儲かった暁には、皆さんとお茶をしたときにご馳走をさせてください。

Thursday, March 22, 2012

14歳

大雪の降る中、生まれた次女が14歳になった。5歳になったときに、寝かしつけながら感想を尋ねると"I think my 4 is wiggling away, and my 5 is wiggling in"といっていた彼女が、今日の午後は高校の入学登録をしてきた。夫の祖父のチョコレート・ケーキのレシピを、次男がならってバースデー・ケーキを焼いた。思春期の難しい時期に、母親と話してくれるだけありがたいというと"I actually don't mind you"という。これは、最高の評価と受け止めることにした。

Thursday, March 1, 2012

“Chain prayer on the Earth” 「東日本大震災・連鎖祈祷へのお誘い」

再送になりますが、Reminderということで・・・・・


私の主催するエトランゼというSNSのメンバーより、こんな素晴らしいイニシアティブを紹介していただきました。

宗教を越えて、ただただ祈る、あの日は皆そうだったのではないでしょうか。

独りじゃない、皆が祈っている。皆で祈っている。
このことが力となることを信じています。

どんどん拡散(ツィッター用語ですが、宣伝とでもいうか)してくださいませ。

“Chain prayer on the Earth”
「東日本大震災・連鎖祈祷へのお誘い」  

『もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。』
新約聖書 マタイの福音書 第18章19節

2011年3月11日14時46分。日本の太平洋三陸沖を震源として発生したマグニチュード9.0の巨大地震は、東日本大震災を引き起こし、東北から関東にかけての東日本一帯に死者・行方不明者、合わせて約2万人もの甚大な被害をもたらしました。

震災から1年となる2012年3月11日に、この震災で被災された方々のため、被災地で働かれている方々のため、また関係するすべての方々のために、そして私たちがこの震災の事を覚えるために午前11:45から5分間、一緒に祈っていただきたいのです。

2012年3月11日は日曜日です。各国それぞれ、教会での礼拝の中で、または自宅で、場所はどこででもいいのです。
地球上、各国の間には時差があります。それぞれの国での午前11:45からの祈りは24時間で地球を回り、大きな祈りの連鎖になります。
どうぞご参加ください。



“A ring of prayers on the Earth” 

Invitation to pray together for the victims, survivors and all the related people of Tohoku Earthquake 

“Again, I tell you that if two of you on earth agree about anything you ask for, it will be done for you by my Father in heaven” Matthew 18:19 

As you may know, last year on March 11th, 14:46(Japan Time) to be precise, a huge earthquake of magnitude 9.0, now named Tohoku Earthquake struck the coast of the Pacific Ocean of North-Eastern region of Japan. It caused tsunamis, on some coasts, of more than 10 meter high. 20,000 people’s lives have been either perished or not been found, and more than 23,000 people are still living in rescue camps. 

I would like you to pray with us for five minutes from 11:45 in the morning of March 11th, 2012, which is the anniversary of this tragic earthquake. 

We want to remember this earthquake. 

Pray for the people who were struck by this earthquake. 
Pray for the people who are working at the stricken area. 

Pray for all the people who are related to the damage of this earthquake. 

March 11th is a Sunday this year. It doesn't matter where you are, might be in the church during service, or might be at your home. 
There is time difference between each country. Thus, our prayers from 11:45 will turn round the Earth in 24 hours in the morning in each country, connecting our prayers like a huge ring of on the Earth. 

Let's pray together. 

Tuesday, February 21, 2012

100年ぶり

金融危機に陥ってから純粋な休暇というものをとったことがなかった。毎日、掃除・洗濯・買い物・調理に加え、企業経営をするのも疲れる。夫も企業運営に投資運用でてんてこまい。夫婦らしい会話(ってどんなものなのかわからないが、どう考えて)も皆無に近いので、子供を置いて5泊6日のハワイに行ってきた。戻ってきて思うことは、世の中の景気が盛り返してきたということ。アメリカでは今週あたりから学校が春休みに入った。夫と私は、ホノルルから少し離れた海のきれいなカハラ・ホテルに泊まったが、金曜日には春休み入りした本土から千客万来で一室も空きのない状態。こんなに忙しいのは初めてだとホテルの従業員たちが言う。ワイキキのホテルも満室だそうだ。日本、韓国、そして中国人も、アメリカ本土からの客に混ざる。
国民性比較も面白かった。日本人はすぐわかる。筋肉の「き」の字もない、やせた女性か、帽子をかぶったおばあちゃん。男性も細い。そして、今回一番気づいたのは、微笑みとか笑いとかが皆無であるということ。新婚旅行中の夫婦間でも、笑みがないというのは、なんだか不思議な感じがした。空港に向かうタクシーのおじさんは麻布十番で育ったけど30年前に日本をでて一度も帰っていないという。日本からたまに昔の友人が来るけど、みんな老いが激しいと話していた。笑わないと老いるような気がするのは、ニコニコ度の高いカリフォルニアに住んでいるからかもしれない。

Monday, February 13, 2012

マーケティング戦略

最近、故あって、子供服のマーケティングについて情報を集めていました。面白いと思ったことをリストアップします。

1.Chateau de Sable
このブランドはフランス人の女性が、シンガポールで立ち上げたそうです。ちょっとクラシックできれいなパステルの色使い、洗濯もちろんOkの洋服達。その後アジア・一部中東に進出し、日本でも子供用セレクトショップ(があるんですってね)には必ず置いてあるそうです。

なにが面白いって、フランス・ブランドとして売っているのに、フランスには店がないこと。
そうよね、フランスには似たような品揃えのプランドがいくつもあるから(CyliusとかBon pointとか)弱小ブランドが新規進出しても食い込めなさそう。
またシンガポールというのも、初めて立ち上げるのには程よい小ささだし、ツーリストも多いから口コミしてもらえるし、アジアの真ん中だし、すごく頭いいと思いました。
10年くらい前に立ち上げたのかな、確か。

2.The White Company
ここは、元々は創立者が、「上質のシーツ、リネン類が欲しい、シンプルな真っ白くてロゴとか刺繍とかないやつ」と探したところ、見つからなかったので自分でブランドを作り上げたそう。当初は寝具・テーブル周りだったのが、今は子供服もやっています。大きくなると、寝具だけではブレーク・イーブンにならないのでしょうね。

マーケティングで面白いと思ったのは、当初はメール・オーダーで始まったこと。店舗もなく、です。創立が93年ですから、当時のやり方としては斬新だった。最初にこの店を知ったのはフィナンシャル・タイムズ紙で取り上げられたことでした。今や店舗も沢山あり、カタールにもありました。

ところで、中東はいいマーケットですよね。
お金ある、子供大好き、子沢山ですから。
ただ、気をつけなくてはいけないのは、スポンサー制度が残っている国が多いこと。カタールだと、カタール籍の人/法人に「スポンサー」になってもらわないと、営業権が降りない。で、ビジネスの所有権はこのスポンサーが51%以上持つ。よって、収益の半分以上を持ってかれることもあるわけです。この制度が変わりつつあるはいうけれど、アラブの春と言われているけれど、以前、専制君主制ですから、外国人は色々気をつけた方がいいと思います。

3. ユニクロ
なにを今更ですが、ユニクロが最初の海外進出先にアメリカではなく、英国にした理由が面白いと思いました。アメリカは仕掛けるのに広大でコスト高。失敗したときのリスクが高い。英国だと小さいし、英語だし、最初の手がかりにいいと思った、という話だったと思います。
とは言うものの、子供服もやってるのかな。フランスにもユニクロあって結構繁盛しているようだけど、子供服を置いていないのが残念です。

4. 子供服から離れますが、今朝、ある方のブログでルモンド紙の記事で日本で高級品が売れ出した、というのを読みました。ルモンド紙の分析はあんまり納得はいかないけれど、面白かったのでリンク載せます。
http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/

さらに話がずれるようですが、先日は、靴のKissaの創立者、高田喜佐さんの自伝的エッセーを読みました。彼女の靴に対する思い入れ、というか、彼女は靴を通して自己表現をしたのでしょう。何ていうのでしょうか、モノ作りに対しての正しい姿勢を見たような気がしたのです。

マーケティング戦略ももちろんなしでは進めませんが、デザイナーさん、作り手さんにこういう真摯な気持、ミッション意識がなければ、何も始まらないのではないか、そんなことを思いました。

皆さん良い一週間を!

Monday, February 6, 2012

これも面白かったです。「Facebookは何故別格なのか」

「Facebookは何故別格なのか」

グローバル市民、(Villlageでしたっけ?)に通じる、オープンなウェブであることが大切、今の時代はせこせこと守りに入る商売法ではダメなんですね、特にウェブの世界は。そのためにはベースになる創造力、技術力が大切ということかな。

ご興味あれば~。

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

ツィッターねたです。
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
胸に刺さります。


ところでツィッター楽しいですよ。Jubiさんのように、自宅で働く人には同僚との雑談みたいに気軽に気晴らしができる良いツールになると思います。

私はEtrangerSNSで登録しています。アカウント作って、興味ある文化人(文化人ではないけれどオバマもいますがそんなに面白くないつぶやきです)や有名人、メディア(時事通信とかEconomisitとか)などの名前でサーチして、その人を「フォロー」する、そんなシステムです。

ではでは一週間頑張りましょう!パリはシベリアの寒波に襲われています。